2026-01-19 Mon : 発熱したときのアレじゃん
生活
起床してお布団の中で上体を起こしたときに、首が痛かった。こうして文字で記録すると「明確に首の痛みを知覚した」という雰囲気になっちゃうかもだけれど、もし今日の日記が映像作品ならば、ぼくが静かに首に手を当てて「いつつつ…」とつぶやきながら起床した、くらいの描き方になるだろう。それくらい、さりげないものではあった。
妻もぼくも午前の予定がなかったので、カフェに繰り出していってモーニングのセットを堪能した。ヒンナヒンナ。 https://gyazo.com/df02b5499a974a02962c7ebeecb1ba4c
店舗の入口のところに投影されていたメニュー、縦に潰れていておもしろい。ホットサンドメーカーで挟んだのかな。
https://gyazo.com/4b17bb34862fa21b5b19df80e28f7cd1
カフェから戻ったあとは、自宅にて種々の作業を進める。
Aqua Voice で文字入力していて、ぼくが「あとは◯◯をどうするかっちゅうところですね」と発話したら「〜〜をどうするかってところですね」と清書されていておもしろかった。人間の荒いところは、間に入る AI Agent によって洗浄される。「進めていきたいで〜〜〜す」としゃべっても「進めていきたいです」と書き起こされる。 「そうこう言っている間に」は「倉庫行っている間に」なって、これもよかった。雑にしゃべって雑に書き起こされる。
微妙に首が痛いな〜、微妙に右脚が痛いな〜、微妙に喉が腫れている感じがする〜と小さく感じながら過ごす。
https://gyazo.com/55548d06d7ee8c8d317f8900cb014f84
夜ごはんを食べているときに「これ、発熱したときの体の痛み方じゃない…?」と思うに至り、その仮説を得た瞬間から「あー、これは熱がありそう、きっとそうだわ、あーーーー熱だ」と一気に確信が強まっていった。認知次第じゃん…。
朝に「ちょっと首が痛いかも」と感じたときは「寝違えた?」くらいに思っていたが、そういうのじゃなかったっぽい。夜にもあれこれ作業したいな〜とは思っていたけれど、ぜんぶ投げ出して早めに寝ることにした。
ストレッチ・ポールの上に体を転がそうとして、ちょっとずつ上体を下ろしていくときに全身がピキピキしておもしろかった。痛いじゃん。こりゃあ休んだ方がいいわ。 20:30 くらいにはお布団に入団して、ほどなくして眠りに入っていった。おだいじに。
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